学校経営計画
1 校 訓

自律

規律を外部からの制御とは捉えず、自身の立てた規範を磨き、自分自身で自己の行為を
規制すること。

自照

常に冷静に自己を見つめ、反省を怠らず自己啓発に努めるよう行動すること。

自愛

自己を深く理解しいつくしむとともに、他者の心を尊重し、常に愛の心を持って接すること。

 

2 教育方針

心身ともに健全で、知・徳・体の調和がとれ、社会に貢献できる、有能な人物を育成する。

 

3 教育目標

1)正しく自己をみつめ、愛情をもって人に接する調和のとれた人間性を養う。

2)たゆまぬ努力により積極的に学ぶ態度を身につけ、自己啓発に努めるとともに豊かな
  創造性を養う。

3)困難に屈しない自主独立の精神力と体力を鍛え、社会に奉仕する実践的態度を養う。

 

4 重点目標

〇かけがえのない自他の命を大切にする生徒の育成
 互いに支え合いながら存在する一人一人の命の大切さを理解し、自分の心身の健康を第一に考え、毎日の生活を送るとともに、他者の命を守るため、思いやりの心を持って行動できる生徒を育成する。

〇 「人生100年時代」を逞しく生きていく礎となる力の養成
 約80年分の伸びしろをもった生徒たち一人一人が、逞しくそして自分らしく人生を切り開いていくことができる、そのための基礎力といえる力を育成する。

(1)生徒指導と学習指導の一体化による教育活動の推進

 ・ 生徒の自己指導能力を育むための規範意識の醸成
 ・ 新学習指導要領の趣旨を踏まえた組織的な授業改善
 ・ 基礎学力の向上のための指導方法の工夫と改善
 ・ アセスメントを重視した生徒へのきめ細かい指導
 ・ 組織的対応による生徒の心のケアの充実

 (2) 生徒一人一人の希望進路実現への支援と指導の充実

 ・ きめ細かなキャリアカウンセリングの充実
 ・ 生徒の進路意識醸成のためのガイダンス機能の充実
 ・ 本校生の進路実現のための仕組みづくりの推進 

(3) 開かれた学校づくりとボランティアマインドの醸成

 ・ 地域貢献活動への積極的な参加
 ・ 異年齢の方々との交流の促進 

※その時、その場でどのような行動が適切であるか自分で考えて、決めて、実行する能力。適切な行動とは「自分のためにもなり、他の人のためにもなる行動」と捉えられる