2026.9.30 ツキノワグマ剥製「お別れ会」

旧宮城町から寄贈されたツキノワグマの剥製が、長年正面玄関にて来訪者を迎えてきました。

正面玄関のある南側校舎は来年から全面改修工事に入るため、すべての備品の整理、廃棄等を進めるとともに、有効活用先を調整してきました。その第1号として、仙台市科学館に寄贈することになりました。

本日昼休み、生徒有志によりささやかながら「お別れ会」をして見送りました。地元TVや新聞も取材に来ていただきました。番組や記事もご覧ください。

 

 

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クマ出没の頻発を受けて仙台市科学館では10月に「地域の哺乳類展」を開催するそうです。そこで早速10月10日から展示デビューとなるそうです。そちらもぜひご覧ください。