硬式野球部紹介

普段の活動の様子

硬式野球部の四季 2024~2025

 

 

部員数(令和6年12月現在)  1年  6名  2年 12名  3年 5名

主な活動場所 本校野球部グラウンド 

活動日 ( ○:活動日  休:休養日 )

 

成績・記録

  令和6年度

  ■第18回春季宮城県高等学校野球中部地区大会

   予選  宮城広瀬高校  0      -  7  仙台東高校  負け

               宮城広瀬高校  0      - 10  仙台育英高校 負け

  ■第106回高校野球選手権宮城大会  

   1回戦 宮城広瀬高校 18       -  0  宮城水産・石巻北・涌谷・迫桜・岩ヶ崎 勝ち

   2回戦 宮城広瀬高校  4  - 11  仙台高専名取 負け
                

  ■第18回秋季宮城県高等学校野球中部地区大会

   予選  宮城広瀬高校  1  -  6  仙台高校 負け

       宮城広瀬高校  2  -  0  泉高校  勝ち

   県大会代表決定戦  宮城広瀬高校  1  -  4  仙台第三高校 負け

 

◆宮城広瀬高校硬式野球部について

 宮城広瀬高校は昭和58年(1983年)に開校し,同時に硬式野球部も創部しました。広瀬高校の硬式野球部1期生は18名でスタートし,3年生となった1985年の第67回大会には早々にベスト16入りしています。その後も伝統的に女子生徒の多い生徒構成の中で、少人数の部活動ながら「ひとりひとりを大切にする」活動で2023年度に40周年を迎えました。まもなく学校のスタイルが変化しますが、野球部の在り方はこのまま継続して行きたいと考えています。

 

◆入部を考えているみなさんへ。

 HPをご覧頂き、ありがとうございます。宮城広瀬高校野球部は「明るく元気に」をモットーに活動しています。これに「ひとりひとりを大切にする」を新た意識した活動を行っています。当然、勝つことは大切です。本校もこれを第一に活動しています。ただ、もっと重要なこととして部員ひとりひとりが部の活動を通して、どう成長していくか、毎日の中で自分で成長を実感しているかを重視しています。現在、中学時代野球部ではなかった部員が4名います。それぞれが目標を持って「高校野球」の活動を選択してくれました。現2年生の2人はもはや「高校から野球を始めた」とは誰が見ても思えない成長を見せ、公式戦でも活躍しています。実際には「高校野球は敷居が高い」と考えている人が多いのが現状ですし、上手な選手を集めて勝つことが何よりも素晴らしいというスタイルで活動している部があります。本校は「やってみたい」という気持ちを何より優先します。本校野球部にはその気持ちを伸ばす環境があります。ぜひ一度本校のグランドに来て、見て、下さい。部員一同いつでもお待ちしています。

 

 

◆卒業生の3年間の活動で学んだこと