本校では、習熟度別学習やNPO団体との連携による授業など、一人一人にあった丁寧な指導、多様な教育内容を実施しています。
 大学・短大への進学をはじめ、個々の進路目標を達成できるよう学力の充実に取り組んでいます。
 また、活発に行われている部活動や質の高いボランティア活動を通して豊かな人間性を育みます。


☆校舎等改修工事の予定について

 令和8年度、校庭南西側の一角を囲い、仮設校舎が建設されます。ただし令和8年度中に仮設校舎を使うことはなく、教育活動は今まで通りの校舎で行われます。
 令和9年度途中から、A棟(南側の校舎)は改修工事に入り、立入禁止となります。A棟の職員室・理科室等は仮設校舎に移ります。令和9・10年度は、教室棟のB棟(北側の校舎)と仮設校舎(職員室・理科室等)にて教育活動が行われます。

★同窓生の皆様へ

 校舎見学の御要望は、必ず事前にお電話でお申込みください。
 受け入れ態勢に限界がございますので、調整がつかない場合はお断りする場合もあることを御了承願います。


☆本校に関わるすべてのみなさんへ(留守番電話の導入について)

 本校では、働き方改革の一環として、教職員の業務負担軽減を図り、教職員一人ひとりが心身共に健康で、より充実した教育活動を継続的に行うための環境整備として、令和5年12月4日(月)から留守番電話を導入することとしました。
 以下のとおりの対応となりますので、御理解・御協力ください。

1 対応時間帯(留守番電話となる時間)
 (1) 平日(春・夏・冬季休業期間を含む)
   → 午後5時30分から翌朝7時30分まで
 (2) 土曜日・日曜日・休日(閉庁日を含む)
   → 終日(課外、部活動、模擬試験等の出欠連絡の時間帯(8:00~8:30)を除く)

2 緊急時等の対応
 (1) 緊急を要する場合は、メッセージの後に名前、用件等を録音できます。
         録音の有無は、定期的に警備員が確認します。
  (平日は午後7時30分まで、他の日は午後5時30分まで)
 (2) 生徒指導上必要がある場合は、別回線を利用して、教職員から連絡を取らせていただくことがあります。
         なお、発信者番号が非通知の場合は対応できませんので、あらかじめ御了承ください。

 

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2026.6.10 陸前落合駅前自転車マナーアップ運動に参加

 宮城地区防犯協会連合会、宮城地区交通安全協会連合会、宮城地区交通指導隊が合同で、防犯対策の呼びかけを行っている「陸前落合駅前自転車マナーアップ運動」に、本年度も本校から20人の有志生徒が参加してきました。

 当日は自転車利用者を中心に、法改正で導入された自転車への「青切符」の解説などが載ったパンフレットなどを配布しました。

  

2026.6.1 冷し中華はじめました♪

本校食堂で冷し中華が始まりました。

 

他にも多くのメニューや日替わりセットが提供されています。また目の前の日本庭園を見ながら食事できます。

   

2026.6.4. LHR

6校時のホームルームの時間で、2学年では校舎周辺の清掃作業(主に草取り)を行いました。台風一過の蒸し暑さの中で作業は大変でしたが、雨で土が柔らかく草が抜けやすくなっていました。

 

また、1学年では、交通安全教室を行いました。JAFより講師をお招きし、「クルマから見た歩行者・自転車」という演題で御講演いただきました。実際のドライブレコーダーの映像や、錦ケ丘の坂などこの地域を具体的に取り上げてわかりやすくお話しいただきました。

 

2026.5.19 & 26. 2年生の「ちいかつ」

 本年度2年生の総合的な探究の時間は「地域探究活動(ちいかつ)」と称し、地域の様々な企業・団体の「困りごと」を集め、生徒たちがその解決方法を考える活動を行います。この「ちいかつ」の名称も、昨年1年生の時に準備活動内で生徒から出た意見を採用したものです。生徒の希望をもとに、1つの課題につき7~8名程度のチームを編成して探究活動を行います。
 5月19日(火)と26日(火)の総探の時間では、 各チーム現地に赴き施設などを実際に見学する活動、または地域の方々をお招きし実際の困りごとなどについて説明いただき詳細な理解を目指す活動を行いました。本当に多くの方々に関わっていただいています。ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

   

  

  

 本年度末までの時間をかけて、高校2年生が実際の社会課題に向き合います。高校生の視点で出すソリューションに、こうご期待!!!

2026.5.8 命の大切さを学ぶ教室

 宮城県警による「命の大切さを学ぶ教室(遺族講話)」が、5月8日金曜日の3校時に本校体育館で全校を対象に開催されました。

 犯罪者遺族の方から、犯罪被害の実態、犯罪被害者等が受けた様々な「痛み」などを直接うかがう貴重な体験でした。「犯罪は許されない」といった意識や「命の大切さ」などをあらためて理解し、確認する機会となりました。